[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
|
天才ボスの感性を読み取れますか
| |
《第57章》 JR脱線事故後追い自殺 生き抜くことが最大の供養
JR福知山線脱線事故で 失った恋人の後を追い
自殺を遂げた女性がいる。
怒りの矛先をJRの対応に向けて
黄泉の世界へダイブ。
11年間同棲生活をしていたのに
JRは「夫婦」として認めてくれず
遺族補償を今年1月で打ち切ったと。
対応に不備があったんじゃないの?JRさん。
という世間の論調&同情&共感です。
ほぉ〜。
11年間もの同棲生活が実質の
「夫婦関係」にあったかどうかは
司法が決める判断で
なんの解決にもならん。
そういった場合、JRへ主張する前に
裁判所へ行って夫婦関係の確認を
求めるしかなかろう。
誰か教えたれよ。可哀相に。
でも労災遺族年金は
しかもこの女性。
恋人が事故で亡くなった後も
住み続け無職だったと聞く。
その気持ち、少なからず同情はしますが
いつまでもその悲しい気持ちを引きずって
塞ぎ込んでるほど遺族っちゅーもんは
ヒマじゃないし、生活もあるから
働かなければならない。
また、忙しく働くことで淋しさや切なさを
紛らわしている人も存在する。
その忙しない生活の中で色々な出会いがあり
痛みを共に出来る人や
理解者に出会って人は成長していくもの。
そうやって生活環境に
変化をつけていける動物、
なのにこの女性は何もしないで
思い出の部屋に籠もっているから
怨み辛みを拭い去ることが
現状の「不幸だ」という環境を
JRへ一切の責任を被せて
自らはその身をもって告発したつもりだろうが…
世間はそんなに優しくないんだぜ
いずれは風化して
だから人は生きて
自殺の先は苦しみの無間地獄
生きている人の方が
〜今日の格言〜 【決して忘れろとはいわないが 忘れようとする”ひたむき”な 努力に人は手を差し伸べる】
ただ悲劇のヒロインに成りきって働きもせず 補償を頼りに思い出に浸っても何ひとつ生まれやしない。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<《第58章》 最終章 お別れとは楽しいものだ | ブログトップ | 《第56章》 福岡いじめ自殺 怒りの矛先は肉親です>> | プロフィール
HN:
boss
性別:
男性
自己紹介:
名刺代わりにどうぞ
最新記事
(11/20)
(09/03)
(08/05)
(05/28)
(02/13) 最新CM
[11/04 ちょこら]
[01/01 meme]
[12/01 みゆみゆ]
[11/22 ミー様☆彡]
[11/21 さいたま もにゅ]
最古記事
(04/18)
(04/18)
(04/19)
(04/20)
(04/22) リンク
カレンダー
フリーエリア
アクセス解析
|
