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天才ボスの感性を読み取れますか
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(第68章) 時代という名の記録
人が生み出す作品とは その人物とはかけ離れた浮世絵。 よい作品を描き出す人物が 日頃の行いも模範的だなんて まさか思っちゃいないよな? TKこと小室哲哉が5億円の詐欺事件で 告発されて逮捕された。 個人的にその才能に魅せられて 長らくファンであった者としては 身内が犯罪を犯したような気分で 未だ釈然としない部分を 今も持ち続けている。 逮捕直後からのマスメディアは ハッキリいってキチガイじみている。 特にワイドショー系でいえば 詐欺事件の本質ではなく いかに転落人生を歩んだかに焦点が 絞られる。 ま、いつものことだ。 人の不幸は蜜の味。 人の不幸は金の匂い。 そしてテレビ・ラジオに限らず 有線までもが彼の作品を締め出す。 オレに言わせればホイホイ5億円もの現金を 詐欺グループに差し出したアホゥ投資家が いかに怪しげなマヌケなのかを 裏から突付けばもっと爆笑だったろうに。 そんなアホゥが5億円を投げ出すほど欲しかった作品。 それが小室サウンドだともいえる。 彼の作品を流すことで 一体何の影響を誰に与えるの?? 小室サウンドは詐欺の指南音楽ってか? それならタレント業を宗教の勧誘及び 選挙運動に活用している お笑いタレントはどーなんだよ。 影響力でいえば よっぽど悪質だと思うがね。 だが、小室はタレントではなかろう。 時代を彩った奇才のミュージシャンが 残した作品(音楽)は どんな規制を敷こうと色褪せても 人の脳裏からは消えはしないのに… 何を自主規制したのかの謎は 芸能界という闇の部分を少し 覗けばおのずと答えが見え隠れ。 ~今日の格言~ 【音楽は脳細胞の源 影響を与えた音楽は 人々の心の岐路に いつまでも鳴り響く】 人物と作品は別! そんな基本的事項を うやむなにすなっ PR
(第67章) 犯罪と冤罪の証言
嘘も真に、口から出まかせ。 言葉を選んで話せば 嘘になるし 思いのたけを話し出すと 想像もつかない言葉が 生み出される場合もある。 それが 女を騙す詐欺師だったり 幸せに導く伝道師だったり。 でも結論として 言葉が相手の心に響くかは 人となり、だろ?? 痴漢の冤罪事件が多発して いかに証言というものが曖昧で 人の記憶装置が貧弱かが分かる。 でっちあげに自作自演、 果ては迷惑な記憶違い。 一旦掛けられた濡れ衣は そうそう晴れやしないし 本当に痴漢に苦しむ女性の 叫びが見事にかき消されてしまう。 それが狂言の恐ろしさ。 9月2日(火) 東京都営地下鉄の職員が 女子高生を休憩室に連れ込み 押し倒して暴行未遂、で逮捕。 容疑者は実名だ。 …額面通りに受け取れるか? 100%発覚されるであろう勤務先の 休憩室で女子高生を押し倒す職員。 事実ならマヌケでアホゥ過ぎる。 厳罰として性器抹消だ。 …しかし… 出来事は8日も前のこと。 目撃者なし。 ケガはなく状況証拠も物的証拠もない。 あるのは女子高生の「証言」のみ。 キセルまがいの行為を発見された この女子高生の「証言」のみで 逮捕されるなら、警察も相当の 自信があるだろうし裁判の維持も 可能と踏んだのだろう。 だが「証言」だけで逮捕、立件可能なら この世は間違いなく犯罪者国家となっちまう。 尿検査で大麻反応が出て 潔白だと証言する力士の方が よっぽど…だと思うけどね。 今後、事件の推移を笑って 見守りたい今日この頃。。。 ~今日の格言~ 【饒舌な証言は時に詭弁となり 事実をも書き消す魔術】 これがどう転ぶかは知らんけど ニュースを観て「??」となるのは 案外正常な気がするなぁ~^^;
(第66章) 人間再生への警鐘
世論を扇動するのは マスコミであって民衆ではない。 現代は一揆を起こすほどの 熱を帯びた集団なんて 実は怪しげな連中しかいないもの。 そんな怪しげな集団も実は 個人単位で生活しているレベルは 拍子抜けするほど普通だったりする。 通り魔事件が後を絶たず 昨日までは対岸の火事だったものが 明日は身の危険に晒されているかも。 そんなカオスの匂いはこの日本と言う国には 似合わないとボクは思う。 でも根本的なことを置き去りにしてきたツケは 少しづつだが対岸から三途の川を渡って 現代に近づいて来ている。 そんな危機感を真剣に感じる人って 実はそんなに多くはない。 悲しいかな。 それが事実。 ダガ―ナイフを法的に規制しようと 100円ショップに行けば刃渡り30cmの 包丁なんてゴロゴロ売っている。 人を殺める道具なんて刃物じゃなくとも 爪楊枝一本あれば出来るんだから。 果ては爪楊枝も危険物指定とか そんな笑い話も空想を飛び越える日が 案外近いかも。 今必要なのは規制や法整備、 罰則の重みではない。 人を作り上げる教育に対する 努力と知恵が求められている。 次の世代の子に熱を持って 「生かされている意味」 を語ることは出来るか?! ~今日の格言~ 【破滅も創造も実行するのは人間 幼児からの教育改革が出来なければ 夢も未来もないと思え】 思春期までの子供の 感受性を侮るなかれ。 自ら見本となる大人を振る舞おう。
(第65章) 悪魔に取り憑く魔物
5月26日、フリーアナウンサーの 川田亜子さんが自殺をした。 彼女は金沢市の出身で そんな縁も感じながら 好き・嫌いを超越して気になる存在だった。 彼女のblogも随分前から読んでいて 最近の摩訶不思議な言動も 鬱というより演出として受け取っていた。 違和感。 自殺の一報を聞いた時から今まで どうも釈然としない思いが胸の奥底にある。 自殺者には基本的に 「死にたければどうぞ」 のスタンスなのだが その裏側には 「命は自分一人のモノではない」 という古臭い考えがボクにはある。 だから私的な発言として 「死んだらダメだ」 と叫ぶし、その理由を問われたら 「だってダメだから」 と自信を持って答える。 「これはホントに自殺なのか?」 とあえてマスコミに問いたい。 知りたいのは事実ではなく真実だ。 噂や推測が真実を飛び越えることだってあるんだぜ。 そしてそれ以前に 死ななければならない逼迫した事情なんて オレは認めない。 「死にたい」 と口にする蜜の言葉も、その先にある 「生きたい」 生命力の証であって、すべては 命の移り変わりの点に過ぎない。 今回の一件 常人の想像力への挑戦か? ~今日の格言~ 【年間自殺者32,155人のうち "ホント"の自殺者は何人なのかを ディープに考えてみたまえ】 岡田有希子以来の大ショック!! まるで身内が亡くなったような気分デス。。。
(第64章) この世の空気
空気を読む。 そんな言葉に騙されて 窮屈感を感じているのは ボクだけじゃないだろう。 相手を思いやるとか 相手を立てるとかという言葉じゃ 物足りないのか、 現実に接する人間以外にも 目を向けて気を使わなくてはならない この世は狂っている。 倖田來未の「羊水は35歳で」発言に マスコミの人間が騒ぎ立てている。 そんな根拠のない戯言に対して 言葉狩りよろしく、ヒマなテレビの世界で 何かを説こうと必死になっているが 無知が起こした失言に何を本気で 怒ってるのかね? 奴らが揃って口にするのは 「妊娠出来ない人に失礼だ」 と。 でも本音は違うでしょ。 調子に乗ってる出過ぎた杭を打って 彼女も自分らと同じ凡人だと 証明したいだけにボクは見えるけどね。 家族というコミュニティがあって 学校や会社、公園や道端で 人と接して人間は評価されて 人格を形成していく。 喜びは分かち合って 過ちはその度に修正されていく。 人を貶めるのは勝手なことだけど このコミュニティが半崩壊した国で どんな清い心を持った聖人の 登場をテレビ・ネットの住人は願ってるのかね。 ~今日の格言~ 【羊水以上に 腐った人間の 淀んだ心を浄化させよ】 しかもこのラジオ放送は録音らしいじゃん。 彼女の発言が誰に向けた発言だというの? 騒いでるのはモテない臭い男ども、だろ。 どーせ。 | 次のページ>> | プロフィール
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boss
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