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天才ボスの感性を読み取れますか
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《第56章》 福岡いじめ自殺 怒りの矛先は肉親です


いつの時代にもどの国にもある



自殺という究極の自傷行為。


 


その手段はそれぞれで




動機もそれぞれ。


 


そんな中でここ最近気になる




自殺行為が2件発生して


 


ニュース記事に載った。


 


ひとつはJR福知山線脱線事故で失った


 


12年間同居をしていた恋人を追って




自殺
した女性。


 


痛ましいとしかいえないが




テレビはこの問題を


 


「JR側は12年間同居していた


この女性を”夫婦”と


認めて賠償するべき」




という論調になっているのだが


 


総力取材はすでに終えていたはず。


 


つまりは犠牲者の




個々の事情は知っていたと思われる。


 


なのに自殺をするまで




報道をしなかったくせに


 


今さらの感は拭えない。


 


 


 


今さらといえばもう一件。


 


 


 


福岡で起こった




中学2年生のいじめを苦にした自殺。


 


どうも担任がいじめを誘発したというのだが


 


この点に関しては問題の担任教師自身が


 


「一生をかけて償います」




と明言しているのだから


 


勝手にすりゃええ。


 


しかし…。


 


見逃せないのは自殺直後の


 


この中2生徒の祖父が語った一言。


 


「毎日顔を合わせていたが

まったく気づかなかった」


 


この生徒は学校内で成績も良かったらしいが


 


この担任教師の無神経な一言で傷付き




次第に孤立していく。


 


この孤立感を拭えるきっかけが




本来は家族の役割なのに。


 


その家族がまったく気づかなかったと




能天気に語った
事実だけで




本質が見えてまっせ。


 


この家族はいじめの事実を




学校側が認めたものだから


 


ここぞとばかりに学校を攻め立てているが


 


チャンチャラ可笑しい。


 


究極は、死して残した魂の遺書を


 


マスコミへ公開する無神経さ!


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


我が子の変化に

気付かぬバカ親


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


せいぜい学校のせいにして


賠償金をガッポリ稼ぎな


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


だがひとつ教えてやろう


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


学校がどんなに

調査をしても答えはない


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


その真実を知っているのは


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


散々葛藤を繰り返した

我が子なんだぜ


 


 


 


 


〜今日の格言〜


【学校側へ真実を求める前に


まずは親が自らを総括せよ】




自殺した少年の遺書を

平然と公開した親よ。

オマエハモウシンデイル。


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